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一生友達でいよう

中学生位のころだったと思います。
当時仲良くしていた友人Nに
「一生友達でいよう」
と言われました。

友人との約束を守らなければならないと思っていたオイラは、
Nとは一生友達でいなければならないと思っていました。

しかし、そもそもNとは考え方や価値観が全然違っていたんです。

正直、Nと一緒にいるのはしんどいと思っていました(-_-;)

でもNに「一生友達でいよう」と言われたから、それを忠実に守らなければと思っていました。
それに友達を大切にする、という事は一生付き合っていく事だとも思っていました。

そんな事をしていく内に、良からぬ思いがオイラの中に芽生えました。

「Nに死んで欲しい」

Nが死んでくれれば、もうNと付き合わなくて済む。
それとNが死んでくれれば、とりあえずオイラはNと一生付き合った事になる。
約束を守った事になる。

Nが生きている限り、オイラはNと付き合わなくてはならない。
Nや自分が引っ越すのでは、文通なり年賀状なりで付き合わなければならない。
引っ越すのでは、付き合いは切れない。

いっそNが死んでくれれば…。

そんな事を思う様になりました。

特にNを憎いとは思っていませんでした。
ただ付き合っていくのは限界だったんです。


平成11年に起きた『音羽幼女殺人事件』の加害者がママ友に抱いていた
「(ママ友の)娘がいなくなれば、そのママ友と付き合わずに済む」
という思い。

勿論殺人を肯定する訳ではありませんが、その思いはすごくよく分かります。

自分の場合は、Nに
「貴方とは性格が合わないから付き合えない」
という内容の手紙を出した。

勿論それが最善の方法だったとは思わないけれど、Nを殺す事無くNと別れる事が出来たという意味では、
良かったのかなと思います。

まさかNはオイラが「死んで欲しい」と迄思いつめていたとは、夢にも思っていないでしょうね(-_-;)

最近思うのですが、「一生友達でいよう」と言ったNは、その事自体を覚えてないかも知れませんね。
Nは何気なく言ったかも知れなくても、オイラはとても重い事の様に受け止めた。
それだけのことかも知れません。


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2007年暮れにアスペルガー症候群と診断されました(^^;)

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